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​野菜作り

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2019.4.29 瀬戸市民菜園 農作業初日

  • 執筆者の写真: 阿波 常男
    阿波 常男
  • 2019年4月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年6月6日




2019年4月広報せとにて、市民菜園の募集を見ました。妻の義父が野菜作りを行っているので、前々から野菜作りには興味がありました。

 募集期限日に妻の車のタイヤがパンクし、修理対応の為会社に出社できないのを幸に、募集申請を市役所に提出。 今年は募集枠に対して申請数が少なく、申請した人は、すべて借りることができました。


自分の義父は、江南で畑を借りて、野菜作りをしています。

良く結婚前後は、デートを兼ねて、江南まで車で行き、畑作業をやったものです。

当時の収穫したサツマイモの感触が、いまでも覚えています。


借りることができた区画は、粘土層。大規模な土壌改良を実施することになりました。



野菜作りには、もっとも向かない粘土層の土。

掘り返して、2,3日経過すると、かちかちの固まった状態に戻ってしまう有様!

対策として、牛フン+わらの堆肥を投入するにする。


ジャスコ瀬戸水野の西側に牧場があります。

配合飼料の空き袋一杯で、150円です。


牧場への入り口に掲示されている看板 牧場みずの坂 


まず最初に、堆肥を入れる空袋を購入します。

販売日は、午前7時から正午まで 休日は不定期に月2回程度

牛舎で作業している人に、お金を支払いする


牧場中央部に、牛舎(乳牛50頭程度)、奥側にプラントがあります

堆肥は、正面左側のコーナー(白い車が停止している個所)になります



費用的に、コストパフォーマンスは良いが、自分で堆肥を空き袋に入れる必要があります。

牛は、わらを主食にしているため、鶏糞、豚糞に比べて、匂いが少なく、完全に発酵した

良質な堆肥は、におわない。

まさに、良質な堆肥です。

農協などで販売している堆肥は、匂いが臭いので、購入しません。

まさに土壌改良として、堆肥に最適です。




粘土層なので、三角鍬など、一般に利用する鍬は使用不可です。

粘土を掘り起こす作業なので、小型のスコップ、積雪のラッセル用スコップが一番最適です。スコップの先、荷重をかける軸は、耐えられること。


 深さ50センチ(スコップ全長が30センチ程度)掘り起こすと、完全な粘土層に突き当たる。右側をすべて掘り起こし、堆肥を入れながら、埋め戻す作業を実施しました。

 4時間作業で、掘り起こすまで。 



 
 
 

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